【2023年版】一度は行きたい、名店シェフのインタビュー特集 大阪編

江戸時代には「天下の台所」と呼ばれ、今なお全国から上質な食材が集まる大阪。食・空間・おもてなしと、細部までこだわりぬいた名店が多く集まります。「KIWAMINO」では、これまでに国内で注目を集める名店シェフへのインタビューを連載中。今回は、新たに大阪で活躍するシェフを特集します。一流店には確固たる思想あり!食に対しての思いを皆様に伺ってきました。

自由に楽しめる寿司屋へ。「寿し処 黒杉」黒杉章宏氏にインタビュー

「寿し処 黒杉」の大将・黒杉章宏氏は、2003年に若干30歳で独立し、その後ミシュラン一つ星を獲得した実力の持ち主。2022年には、2号店の「寿し処黒杉 心貫」をオープンさせ、北新地でも話題を集めています。さらに今後は、韓国・済州島で新店をオープン予定。インタビューでは、黒杉氏が目指す寿司店の姿についてお聞かせいただきました。

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経験と感性が生み出す革新的な料理「ラ カンロ」仲嶺淳一氏にインタビュー

大阪市・南森町にひっそりと佇む「ラ カンロ」。腕を振るうシェフ・仲嶺淳一氏は、パリにあるミシュラン二つ星獲得店や大阪のイノベーティブレストランなど、国内外の名店で研鑽を重ねた実力者。自身の培ってきた経験と感性で、独創的な料理を提供します。取材時には、修業時代のお話から料理に対する思いまで、たっぷりとお伺いしました。

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淡路島の恵みと伊国の感性を融合。「十皿」真野淳氏にインタビュー

大阪・西天満にて2018年にオープンした「十皿」は、季節の食材と粋な器、ワインのマリアージュを堪能できるレストラン。オーナーシェフ・真野淳氏の故郷である、淡路島の豊かな風土が生み出す素材を活かした料理がいただけます。取材では「十皿」流の料理の世界についてお伺いしました。

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中国と関西の食文化の融合「上方中華 新瓊」新谷亮人氏にインタビュー

大阪・中崎町駅から歩いて約1分、2022年にオープンした中国料理店「上方中華 新瓊(かみがたちゅうか しんたに)」。「ミシュランガイド京都・大阪2023」では一つ星を獲得し、注目を集めています。オーナーシェフ・新谷亮人氏にインタビューを実施し、これまでに新谷氏が提唱する“上方中華”という新たな中国料理の概念と、料理人として歩んできた道のりについて語っていただきました。

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想像を超える中国料理への挑戦。「空心 伽藍堂」大澤広晃氏にインタビュー

北新地に店を構える「酒中花 空心」の本店「空心 伽藍堂」。大阪を代表する中華の名店として知られています。取材では、店主・大澤広晃氏に料理人を志した理由から、2022年にオープンした「空心 伽藍堂」での心華やぐ独創的な中国料理、さらに今後挑戦したいことまで、お伺いしました。

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信念と未来への想い。創作料理の名店「カハラ」森義文氏にインタビュー

大阪・北新地駅から歩いて5分ほどの場所にある、創作料理の名店「カハラ」。創業50年を超える店では、78歳のオーナーシェフ・森義文氏が今もなおキッチンに立ち、独自の世界観溢れる料理でゲストを魅了し続けています。そんな数々の受賞経験もある森氏に、フードコラムニストの門上武司氏がインタビューを実施。過去・現在・未来まで、様々なことについて語っていただきました。

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ぜひ訪れてみたい、大阪にある名店の数々。変わらぬおもてなしの心でお客様をお迎えする方々のお話から「美味しいお店で料理を食べる」ことの素晴らしさを改めて感じました。「KIWAMINO」ではこれからも、記憶に残る料理がいただけるお店を探索し続けたいと思います。

※こちらの記事は2024年05月28日更新時点での情報になります。最新の情報は一休ガイドページをご確認ください。

Sonoka Watage

スイーツ専門メディアから「KIWAMINO」編集部へ。美味しいだけじゃない食文化の面白さや、作り手の思いを発信していきます。
好きなワインはピノノワール。お気に入りはカウンターで食べるデセールコース。
【MY CHOICE】
好きなお店:ADI /FARO
好きなジャンル:スイーツ/イタリアン

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