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『ゴ・エ・ミヨ 2023』掲載!鎌倉エリアで注目の名店5選

世界的美食ガイドブックとして、グルメな人々から支持されている『ゴ・エ・ミヨ』。アジア地域で唯一の展開国となる日本では2017年に初めて刊行され、2023年で7刊目の発行となりました。
今回は、その『ゴ・エ・ミヨ 2023』に掲載される数多くの名店の中から、鎌倉エリアで注目のレストランを厳選してご紹介。食通なら見逃せない、魅力的なお店ばかりが揃っています。

1.シェフのセンスが光る料理と炎のゆらぎに癒される、薪火レストラン

季音(神奈川県/鎌倉駅)

鎌倉駅から徒歩4分程の閑静な住宅街に立つ「季音(きのん)」は、薪火を使用した現代風アメリカ料理を楽しめるレストラン。『ゴ・エ・ミヨ 2021』から3年連続3トック(素晴らしいレストラン)として掲載されている実力店です。薪焼き場のゆらめく炎を眺めながら、サンフランシスコの名店で研鑽を積んだシェフ・村野敏和氏のセンスが光る薪火料理を堪能できます。

薪火の火入れによって、じっくりと調理される鎌倉野菜や相模湾の魚介類、特選肉などは、その繊細な燻香が一番の魅力。食材のみずみずしさを残しつつ、ギュッと閉じ込められた風味が口の中に広がっていくことでしょう。おまかせコースの中には、見た目も味もインパクトのある、名物の「ウニトースト」も登場します。火の温もりを感じる癒しの空間で、薪火ならではの味わいをぜひ体験してみては。

薪火料理

季音

JR線 鎌倉駅 徒歩4分

15,000円〜19,999円

2.京の技と鎌倉の風土を活かした、野趣溢れる日本料理を味わう

鎌倉 北じま(神奈川県/鎌倉駅)

鎌倉駅から徒歩圏内の安国論寺近くに佇む、日本料理店「鎌倉 北じま」。『ゴ・エ・ミヨ 2022』 では「テロワール賞」を受賞し『ゴ・エ・ミヨ 2023』で、2度目の3トックに選ばれた名店です。山の麓に位置する緑に囲まれた古民家レストランで腕を振るうのは、大将の北嶋靖憲氏。毎日漁港へ出向いて、鎌倉でしか体現できない料理を提供しています。

京都の「和久傳」で長年腕を磨いた北嶋氏の料理スタイルは、京都で会得した“野趣と文化”をベースに、食材の魅力をシンプルに表現するというもの。相模湾で獲れる珍しい鮮魚や、浜風を浴びて育った野菜などの鎌倉で育まれた旬食材を活かして、この地でしか味わえない“鎌倉料理”へと昇華させます。また、上花かつお・本枯節・マグロ節の3種をブレンドした出汁が、季節感溢れる食材たちに寄り添い、その味わいを深めています。

懐石・会席料理

鎌倉 北じま

JR線 鎌倉駅 992m

20,000円〜29,999円

3.オーガニック鎌倉野菜が主役のコースを楽しめる地産地消イタリアン

RISTORANTE IL NODO(神奈川県/鎌倉駅)

賑やかな小町通りを一本曲がった静かな一角に店を構える隠れ家レストラン「RISTORANTE IL NODO」。『ゴ・エ・ミヨ 2022』から2年連続の3トック掲載店として注目される同店では、鎌倉食材にこだわった地産地消のイタリアンをいただけます。店内は、明るく洗練された雰囲気。カウンターとテーブル席が用意され、ゆったり寛げる空間となっています。

オーナーシェフの松井昭憲氏は、自ら鎌倉の農家や小坪漁港へ出向いて厳選した食材を、その日仕入れたものによってメニューが変わる「食材優先」のコース仕立てで提供します。料理の主役は、オーガニック鎌倉野菜。その無農薬野菜をより美味しくさせるため、朝獲れの鮮魚や全国から調達する精肉を引き立て役に。素材の持つ味を活かしながら様々な調理法で仕上げる料理の数々は、四季折々の味覚と鎌倉の旬そのものを感じられるでしょう。

イタリア料理

RISTORANTE IL NODO

JR線 鎌倉駅 徒歩4分

12,000円〜14,999円

4.鎌倉駅近くの隠れ家レストランで、厳選食材を使った絶品フレンチを堪能

Fierte フィエルテ(神奈川県/鎌倉駅)

鎌倉駅から徒歩約2分の立地にある「Fierte フィエルテ」は、国内外から厳選した食材や、魚の熟成を駆使した絶品フレンチを堪能できる隠れ家レストラン。『ゴ・エ・ミヨ 2023』に初掲載で3トックとして紹介され、注目を集める一軒です。スタイリッシュな店内は開放感と優雅さを兼ね備え、普段使いはもちろん、記念日利用にもおすすめ。

ランチ・ディナー共にすべてのコースで魚と肉の両方をいただけるほか、日によって調理法やメニューを変え、ゲストがいつ訪れても楽しめるのも魅力です。南フランスや国内の名店での修業経験を持つシェフ・山本悠太氏が手掛ける料理の中でも、熟成魚を使ったメニューは、鎌倉ではここでしか食べられない特別な一皿。ワインペアリングの用意もあるので、匠の技が光る料理に合わせて至福のマリアージュをどうぞ。

フランス料理

Fierte フィエルテ

JR線 鎌倉駅 徒歩2分

15,000円〜19,999円

5.古都の風情漂う日本家屋で楽しむ、独創的な進化系ヌーベルシノワ

イチリン ハナレ(神奈川県/鎌倉駅)

「イチリン ハナレ」は、風光明媚な鎌倉の住宅街にひっそりと佇む一軒家レストランです。東京・築地の人気店「東京チャイニーズ 一凛」の離れとして店を構えるこちらでいただけるのは、進化系ヌーベルシノワ(フレンチ形式の新しい中華料理)。三浦の採れたて野菜や駿河湾の魚介類など、地産地消の食材をふんだんに使用しています。

『ゴ・エ・ミヨ 2023』では2年連続で3トックとして掲載され、オーナーシェフの齋藤宏文氏は『ゴ・エ・ミヨ 2021』 にて名誉ある「明日のグランシェフ賞」にも選ばれた気鋭の料理人。そんなシェフによって “分解と再構築”をテーマに生み出される独創的な一皿は、創意工夫と遊び心に溢れています。日本家屋を現代風にリノベーションした店内は、靴を脱いで上がるスタイル。風情たっぷりの空間で、美食のひとときを満喫してみては。

四川料理

イチリン ハナレ

JR横須賀線 鎌倉駅 徒歩15分

20,000円〜29,999円

今回は『ゴ・エ・ミヨ 2023』に掲載されている、鎌倉エリアのレストランから注目のお店をご紹介しました。食通なら押さえておきたい名店の味を堪能しに、ぜひ訪れてみてはいかがでしょう。

※こちらの記事は2023年08月30日更新時点での情報になります。最新の情報は一休ガイドページをご確認ください。

Misa Kanbayashi

デザイナー職を経て、文字に関わる仕事が好きで「KIWAMINO」編集部へ。校正をメインに、さまざまな記事に触れています。じっくり味わうひとりごはんも、誰かと楽しむ食事も、とにかく美味しい食べ物を口にするひとときが自分にとっての日々の幸せ。記事を通して、魅力ある情報を皆様にお届けしていきます。

【MY CHOICE】
・気になるお店:ジャルダン ポール・ボキューズ/オーベルジュ・ド・リル ナゴヤ/季音/RISTORANTE IL NODO
・好きなジャンル:フレンチ/イタリアン
・好きな食材:魚介類/羊肉/チーズ/卵

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