Amazonギフト券が当たる KIWAMINO読者アンケート実施中 Amazonギフト券が当たる KIWAMINO読者アンケート実施中

ブックマークしたいフレンチ・ビストロのスペシャリテ

美味しいレストランには、こだわりの「スペシャリテ」あり!今回は、肩肘を張らずに楽しめるフレンチやビストロの名物料理をご紹介します。とっておきのスペシャリテは、お店のこだわりを表現する代名詞となるもの。世間が落ち着いた頃のレストラン選びにお役立てください。

GINZA chez tomo (東京都/銀座)

『山梨県産 無農薬野菜達 28~30種の盛合せ』

銀座一丁目、中央通り沿いの華やかなエリアにある「GINZA chez tomo」。店内からは銀座の街を一望でき、旬の食材にこだわったフランス料理を楽しめます。
オーナーシェフの市川 知志氏は、フランスの三ツ星レストランでの修業後に2002年「白金 chez tomo Natural Cuisine」のオーナーシェフとして独立、2009年に「GINZA chez tomo」をオープン。無農薬栽培の野菜や世界各地から取り寄せた厳選食材の持ち味を最大限に引き出した料理で、開店以来多くのゲストをもてなし続けています。

「GINZA chez tomo」の代名詞ともいえるのが、「山梨県境川産 無農薬野菜達28~30種の盛合せ」。大きなガラスプレートに所狭しと並べられるのは、色とりどりの露地栽培された野菜。すべて異なる調理法によって工夫が施されており、繊細な見た目と味、食感のギャップに良い意味で裏切られることでしょう。旬ならではの濃厚な味と力強い香りに、野菜の持つ美味しさを再発見できる一品です。

フランス料理

GINZA chez tomo

東京メトロ銀座線 銀座駅 A9番出口徒歩6分

8,000円〜9,999円

ビストロ ブノワ(BENOIT) (東京都/表参道)

『群馬県産“上州牛のランプ”のポワレ 胡椒風味 自家製フレンチフライ』

パリの老舗レストランより名前とエスプリを受け継ぐ表参道の「ビストロ ブノワ(BENOIT)」。2005年、フランス料理の巨匠、アラン・デュカスによるビストロとしてオープン。本場パリの雰囲気の中でフランスの地方色豊かな料理を味わえる正統派ビストロです。店内は優美なシャンデリアと白を基調にした落ち着いた雰囲気が漂い、窓の外には青山の開放的な景色が広がります。

「ビストロ ブノワ(BENOIT)」はプリフィックスメニューとなっており、数種類の前菜、メイン、デザートから好きなものを組み合わせてオーダーできます。メインの定番は「群馬県産“上州牛のランプ”のポワレ 胡椒風味 自家製フレンチフライ」。手間と時間をかけた火入れで、厚めにカットしたランプ肉の旨味を最大限にひき出し、胡椒がジューシーな赤身の肉本来の味を引き立たせます。バラ色の断面をご希望の方はぜひミディアムレアで。美しく揚げ色がついた自家製フレンチフライも、後を引く美味しさ。

フランス料理

ビストロ ブノワ(BENOIT)

東京メトロ銀座線・千代田線・半蔵門線 表参道駅 B2出口より徒歩3分

8,000円〜9,999円

ルグドゥノム ブション リヨネ (東京都/飯田橋)

『リヨン風クネル モリセットゥおばあさんスタイル ナンチュアソース』

神楽坂・毘沙門天にほど近い路地に店を構える「ルグドゥノム・ブション・リヨネ」。店内は1900年代風の螺旋階段や錫トップの木製カウンター、エミール・ガレ調のアール・デコのライト、リヨンの風景写真などが飾られ、まるで本場を訪れたかのような雰囲気。
腕を振るうのはリヨン出身のクリストフ・ポコシェフ。15歳で料理の世界に入り、ルーアンやパリの名店で研鑽を積み、世界的ホテルチェーンのアコーグループジャパンの総料理長を経て、2007年に日本初“リヨン人によるブション(リヨン風のレストラン)”としてお店をオープンしました。

美食の町として名高いリヨンは、お母さんが作る心を込めた素朴な料理とブルジョア料理を融合させた郷土料理が特徴です。「ルグドゥノム・ブション・リヨネ」のスペシャリテは「リヨン風クネル モリセットゥおばあさんスタイル ナンチュアソース」。
リヨンを代表する魚料理で、白身魚のすり身の食感が楽しめるハンペンのようなクネルに、オマール海老ベースの出汁を取ったコクのあるナンチュアソースがよく合います。下に敷かれたバターライスはこの店ならではのアイデア。懐かしく温もりあふれる逸品を現代風に紹介しています。

フランス料理

ルグドゥノム ブション リヨネ

東京メトロ有楽町線・南北線・東西線 飯田橋駅 B3出口 徒歩3分

12,000円〜14,999円

素敵なお店のスペシャリテは、ここでしか出会えない特別な食体験を堪能できる一品。気になるお店があったら、ぜひブックマークしてみてくださいね。

※こちらの記事は2023年04月17日更新時点での情報になります。最新の情報は一休ガイドページをご確認ください。

Airi Ishikawa

一休のメディア事業部長。日本全国を旅しながら、その道のプロにインタビューや取材をしています。休みには足をのばして国内ワイナリーを巡るのが好き。地産地消や、生産者に近い距離で食材や料理に向き合う「極みのシェフ」がいる店をご紹介します。
【MY CHOICE】
・最近行ったお店:銀座 しのはら / 南青山 まさみつ / サエキ飯店 / コートドール
・好きなお店:鮨 梢 / フランス料理 エステール / コンチェルト / エンボカ 京都
・注目しているお店:SeRieUX / プルサーレ / bistronomie Avin
・得意ジャンル:フレンチ / バー
・好きな食材:山菜 / 鴨

このライターの記事をもっと見る

この記事をシェアする