六本木エリアで、ランチミーティングやランチタイムの会食におすすめのお店をご紹介します。六本木駅から徒歩10分圏内、そしてお昼に個室が利用可能なことを条件に、多忙なビジネスパーソンに代わってセレクト。雰囲気や接客の良さはもちろん、ランチタイムでも抜かりのない一流の美味に出会えるお店ばかりをラインアップしました。
星付き料理人が自ら腕を振るう贅沢
よし澤(東京・六本木)
「六本木ヒルズ」ウエストウォーク5階の懐石料理店「よし澤」。ビルの中らしからぬ端正な店構えと、外の喧騒を忘れる美しい設えの個室が上質なひとときを約束してくれます。京都と東京で修業を積み、星付きの名店「銀座 よし澤」と「ぎんざ 一二岐」を運営する店主の吉澤定久氏が、ここ六本木の地で自ら腕を振るう話題性も十分。
各地から届いた季節の食材を用い、移りゆく四季を繊細に映し出した本格懐石が楽しめます。その時期に最高と見込んだ産地の鰆を目の前で豪快に仕立てる『鰆の藁焼き』は、味・香り共に絶品のスペシャリテ。
ワインセラーが出迎える優雅な美空間
花郷 六本木店 (東京・六本木)
麻布警察署向かいのビルの1階に構える、京料理と鉄板焼きのレストラン「花郷 六本木店」。常時1,000本以上が揃う見事なワインセラーが、訪れるゲストを迎える圧巻のエントランス。一流の調度品を配し、斬新な茶室も併設した店内は、優雅さの中にどこか和のニュアンスも感じられます。
個室はサロン風や掘りごたつ式など、各種タイプを用意。ランチタイムには熟練の職人が手がける繊細な松花堂弁当から、旬の魚介やこだわりの米沢牛を堪能する贅沢なコースまで、幅広いメニューが楽しめます。
個室でもライブ感ある料理を
麻布箪笥町 天涼庵 (東京・六本木)
「六本木グランドプラザ」2階。江戸時代の地名に由来する店名を冠した和食店「麻布箪笥町 天涼庵」。ブラウンを基調とした粋な店内で、天ぷらや蕎麦、鉄板焼きといった和洋折衷の美味が楽しめます。
和と洋の料理人が目の前で調理するオープンキッチンを備え、ライブ感あるカウンター席の他に、落ち着いて過ごせる個室を各種用意。同店自慢の料理を多彩に味わえるコースが様々に用意されており、丁寧なサービスにも定評のある一軒です。
「うかい」流、独創的な割烹スタイル
六本木 kappou ukai (東京・六本木)
2018年3月「六本木ヒルズ」にオープン。独自の美意識に彩られた高級飲食店や美術館を展開する「うかい」グループの割烹「六本木 kappou ukai」は、独創的な料理で国内外からのゲストをもてなす“美食の劇場”。日本はもとより世界中から厳選した食材を駆使し、美しい器や盛り付けと共に、五感で楽しめる料理を提供しています。
料理人の繊細な技をより落ち着いて楽しめる個室も完備。けやき坂を見下ろすバーラウンジを併設し、ウェイティングバーや食後の余韻を楽しむ席として利用できます。
「宮坂」が贈る、とっておきの茶寮
茶寮 宮坂 (東京・六本木)
南青山の2つ星の名店「御料理 宮坂」の分店が、「六本木ヒルズ」レジデンスB棟に誕生。本店の味をより気軽に楽しめる「茶寮 宮坂」では、本店店主・宮坂展央氏の右腕的存在であった五十嵐庄太朗氏が料理長を務めています。
時間帯により上質な和カフェとしても利用できるなど、本店とは一味違ったスタイルも話題。シンプルを極めた洗練の空間には、ビジネスユースに便利な個室も用意されており、本店にはないここだけの昼膳『鯛茶漬け』が大人気。「御料理 宮坂」自慢の一番出汁を使用した、極上の味わいが病みつきに。
店主自ら点てる薄茶が嬉しい
料理屋 橘 (東京・六本木)
六本木駅から徒歩5分ほどの路地に構える、隠れ家的日本料理店「料理屋 橘」。茶の湯の水屋をイメージした調理場をカウンター席が囲む、温かみのある和モダンな店内。美しい設えの完全個室もあり、接待などの利用にも重宝されています。
国産食材にこだわって厳選した旬の食材を、持ち味を活かしながら芸術のような美しい一皿に仕立て提供。ランチタイムにも手間暇かかった上質な和食が楽しめます。店主自ら点てる薄茶でコースを締めくくれば、午後からの仕事にも気持ちよく向かえますよ。
六本木エリアで、ランチミーティングやランチタイムの会食に便利なお店をご紹介しました。お昼からしっかりと手間暇かかった料理を味わえる名店ばかりなので、舌の肥えたメンバーも満足すること請け合い。ぜひ、会場セッティングの参考にしてみてくださいね
※こちらの記事は2023年04月17日更新時点での情報になります。最新の情報は一休ガイドページをご確認ください。