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東京で世界のグルメを堪能!各国料理が食べられるレストラン4選

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中国料理、イタリア料理、フランス料理など、日本でも人気の各国料理が食べられるレストランは数ありますが、たまには少し珍しい国の料理も味わってみませんか?
今回は、世界に数ある各国料理の中でも少し珍しい国の料理が食べられる、東京のレストランをご紹介。他ではいただけない特別な一皿で、気軽に海外気分を満喫しましょう。

THE APOLLO(アポロ ギンザ) (東京都/銀座)

スペシャリテ:サガナキチーズ

新鮮な野菜と魚介類、オリーブオイルをたっぷりと使ったヘルシーなギリシャ料理は、世界無形文化遺産に登録されているインターナショナルフード。「THE APOLLO(アポロ ギンザ)」は、オーストラリア・シドニー発のモダンギリシャレストランです。銀座や有楽町の街並みを見渡す東急プラザ銀座の最上階11階に位置し、シンプルでクールなインテリアの空間で食事を楽しむことができます。

メニューは、定番のギリシャ料理や炭火焼きをはじめ、ギリシャ料理をモダンに進化させたオリジナルメニューなど。数ある中でも一番人気は、前菜の「サガナキチーズ」です。羊とヤギのミルクで作ったケファログラヴィエラチーズを鉄板でこんがりと焼き、アクセントには、ハチミツとオレガノ、レモンジュースを。チーズとハチミツの香りと、甘酸っぱい味わいがクセになる一品です。

デザートの「レモンパイ アポロスタイル」は、見た目も可愛らしい一皿。サクサクふわふわのレモンの風味を活かしたメレンゲの下には、ビスケットとレモンカードが隠れています。

ギリシャ料理

THE APOLLO(アポロ ギンザ)

東京メトロ線 銀座駅 C2出口直結

THE Tender HOUSE DINING(東京都/白金台)

スペシャリテ:ペルビアングリルコース

「THE Tender HOUSE DINING」は、港区白金台、プラチナ通り沿いに佇むコンテンポラリーペルー料理レストラン。ナチュラルかつスタイリッシュなインテリアが特徴のカウンター席とダイニングの他、開放的なテラス席があり、海外のような雰囲気の中で、朝食からディナーまで食事が楽しめます。

多様な食文化を持つペルーの料理と、ペルーに住む日系人が生み出したコミーダ・ニッケイ料理を掛け合わせることで、日本人に馴染みのある味わいに仕上げるのがこの店の特徴。ペルーの代表的な郷土料理を味わうコース、現代的なアレンジを味わうコースをベースに、ペルーの3つの地域の食の面白さを表現したアラカルトメニューも充実しています。

なかでもおすすめは、「ペルビアングリルコース」。ライムと唐辛子で風味付けをしたインカのめざめとツナをガトー仕立てにした「カウサ・レジェーナ」や、魚介をバナナの葉に包んで焼いた「パタラシュカ」など、カラフルで盛り付けも美しいものばかり。異国情緒溢れる空間で、ペルーを代表する伝統的な郷土料理を堪能してみては。

ペルー料理

THE Tender HOUSE DINING

東京メトロ南北線 白金台駅 徒歩5分 ※白金台交差点方面改札から1番出入口を出て、駅出入口を背に左手に直進。白金台交差点を右に曲がり、そのまま歩くと到着します。

6,000円〜7,999円

ニルヴァーナ ニューヨーク(東京都/六本木)

スペシャリテ:タンドリー料理

六本木の東京ミッドタウン内にある「ニルヴァーナ ニューヨーク」。1970年の創業から33年間、ニューヨーク・マンハッタンで人気を博した「NIRVANA」が日本で復活を遂げたモダンインディアンダイニングです。

日本の四季を料理に映し出すことを重視し、北海道から沖縄まで、日本各地から旬の食材を厳選。伝統のレシピが織り成すバリエーション豊富なカレーはもちろん、本場の北インド、南インド料理を四季折々の素材でアレンジしたユニークなメニューを取り揃えています。

名物料理は、タンドリー窯で焼き上げる様々な食材を使ったタンドリー料理。骨付き地鶏をスペシャルマサラに漬け込み、ジューシーに焼き上げた定番の「タンドリーチキン」の他、ハーブとスパイスで香ばしく焼き上げたタスマニアサーモンやバジルとスパイスが香るラムチョップも。全席パークビューのモダンな空間で、檜町公園の自然や夜には都心の夜景とともに、洗練されたインド料理を堪能しましょう。

伝統的インド料理

ニルヴァーナ ニューヨーク

東京メトロ日比谷線 六本木駅 地下通路にて直結 徒歩約5分 ガレリア内ガーデンテラス1F

6,000円〜7,999円

Wattle Tokyo(ワトル トーキョー)(旧 Salt by Luke Mangan)(東京都/丸の内)

スペシャリテ:Taste of Australia

東京駅に直結する新丸ビルの6階にある「Wattle Tokyo(ワトル トーキョー)」。オーストラリアの雄大な自然をコンセプトにした温かみのある空間で、皇居や丸の内のビル群が織り成す都会の景色とともに、オーストラリア料理を楽しめる1軒です。

こちらでいただけるのは、オーストラリアの新鮮な食材に四季折々の日本の食材を合わせ、自由な発想で生み出されるモダンオーストラリア料理。アラカルトメニューも様々ありますが、オーストラリアの食材と他国の食文化を融合させた「Wattle Tokyo」を代表するコース「Taste of Australia」が店の一番人気です。

牛肉はもちろん厳選したオージービーフ。メインの肉料理「オーストラリア産長期穀物牛のグリル」は、味わい深い赤身が特徴のオージービーフを、シェフが熟練の技で柔らかく焼き上げます。カンガルーやタスマニア産サーモンなど、いかにもオーストラリアらしい食材は、食べる前からワクワクさせてくれることでしょう。常時300種類以上揃うオーストラリア産ワインとともに味わってみては。

モダンオーストラリア

Wattle Tokyo(ワトル トーキョー)(旧 Salt by Luke Mangan)

JR線 東京駅 丸ノ内北口を出て正面のバスロータリーを越えて横断歩道を直進、正面の「新丸の内ビルディング」6階にございます。

8,000円〜9,999円

海外旅行に気軽に行けない今だからこそ、食で旅行気分を味わいに出掛けてみませんか?

Mika Tsuboi

一休.comの宿泊営業アシスタントから編集部へ。ワインと一緒に、美味しいものを少しずついただくのが最高の幸せ。こぢんまりとしたフレンチやネオビストロがお気に入り。
最近は日本ワインにも興味を持ち、旅先で出会った好みのワインを自宅で愉しむのが日課。パンやスイーツなどにも目がなく、週末にはカフェやパン屋巡りをし日頃の情報収集も欠かさない。
・最近行ったお店:Restaurant Fermier/六雁/Varmen
・好きなお店:広尾 ぺりかん/RESTAURANT MAMA./LATURE
・得意ジャンル:ビストロ
・好きな食材:ジビエ/蛤/伊勢海老/キノコ

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