イタリア政府が認めるトスカーナ料理の名店「サバティーニ・ディ・フィレンツェ 東京店」

1980年のオープン以来、東京随一の老舗リストランテとして他の追随を許さない人気と知名度を誇り、日本におけるイタリアンの最高峰と称する人も少なくない「サバティーニ・ディ・フィレンツェ 東京店」。今回はその魅力をご紹介します。

イタリアンの最高峰で味わう贅沢な時間

本国イタリアの「サバティーニ・ディ・フィレンツェ」本店は、2014年に創業100周年を迎えた伝統あるリストランテ。イタリアで最初に星を獲得した名店中の名店であり、フィレンツェで「サバティーニ」といえば美味しいリストランテの代名詞なのだとか。日本語を始めとする各国語での接客も同店の特色の一つです。

今回ご紹介する「サバティーニ・ディ・フィレンツェ 東京店」は、開店から40年近くに渡り店を構えた「銀座ソニービル」の建て替えに伴う休業を経て、「ヒューリックスクエア東京」(旧ニュートーキョービル跡地)の開業と共に移転再オープン。『大人の街に、かつてない上質を。』をテーマにした同商業施設を舞台に、世界的リストランテの東京旗艦店としての新たなる歴史が幕を開けています。

新店舗は「ソニービル」時代の上質でクラシックな内装を基に再構築し、本場フィレンツェのドゥオモを彷彿とさせるアーチ型の装飾を施した天井や、前店舗から運んだ大理石を用いたバーコーナーなどを設置。以前の内装を忠実に再現した個室や、ワインセラーと窓に囲まれた楕円形が美しい個室の2室が用意されており、接待や家族でのお祝いなど、様々に利用したいですね。

一流シェフとホスピタリティで正統派イタリアンを満喫して

『トスカーナの真髄を味わう、極上の正統派イタリアン』がコンセプトの「サバティーニ・ディ・フィレンツェ 東京店」。総料理長を務めるのは、数々の星付きの名店で腕を磨き、創業時から移転後も変わらず腕を振るい続けているバルディ・ヴィルジリオ氏。

また、メートルドテルとしてサービスを担当するのは、こちらも創業時から在籍する、フィレンツェ本店出身のトンバ・プリモ氏。

そんな強力なタッグから生まれる魅力的なトスカーナ料理と、本格的なクラシックサービスで定評のある同店。2012年には本国同様の質の高い料理とサービスを提供する店として、イタリア政府機関より権威ある認証を得ています。

「サバティーニイズム」を随所に感じる料理の数々

王道のトスカーナ料理を軸に“サバティーニイズム”が随所に光る、洗練された料理に出会える「サバティーニ・ディ・フィレンツェ 東京店」。

メートルドテルの華麗なワゴンサービスなど、ビジュアルに訴える楽しさにも事欠きません。

イタリア全州のものが揃うとも言われるワインは、希少な直輸入ものを含め約480種が揃う充実ぶり。

長い歴史と伝統が裏付ける、このどこまでも楽しく味わい深いリストランテ「サバティーニ・ディ・フィレンツェ 東京店」で、トスカーナの真髄と洗練に舌鼓を打つ幸せを味わいませんか?

お店の衛生対策について

当店では安心してお客様にお食事いただけますよう、以下の通り感染症予防策に努めております。

・スタッフの検温など健康管理を徹底
・お手洗いの衛生環境の整備、

イタリア料理

サバティーニ・ディ・フィレンツェ 東京店

東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線 銀座駅 C1番出口すぐ

15,000円〜19,999円

※こちらの記事は2023年04月21日更新時点での情報になります。最新の情報は一休ガイドページをご確認ください。

Mika Muroi

旅と食べ歩きと文章を書くことが好きで、プレミアム・グルメメディア「KIWAMINO」のライターに。フレグランスラボでの勤務経験から、香りやフレーバーにこだわりが。選りすぐりのレストランを、スマートな日本語に乗せてお届けします。
【MY CHOICE】
・さいきん行ったお店:DAZZLE
・好きなお店:嘉禅
・自分の会食で使うなら:麻布淺井
・得意ジャンル:イタリアン、ビストロ
・好きな食材:野菜全般、鴨、チーズ

このライターの記事をもっと見る

この記事をシェアする