極みの店|

「赤坂 にのまえ」の個室を取材。東京・赤坂に佇む高級料亭に潜入!

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大に伴い、施設の営業内容が急遽変更・休止となる場合があります。最新情報につきましては、当該施設まで直接お問い合わせください。

「赤坂 にのまえ」は、東京・赤坂エリアを代表する高級料亭のひとつ。7つある各個室は、いずれもプライベートな時間を過ごせる完全個室。用途に応じて使い分けられるため、フォーマルなビジネス接待・会食での利用はもちろん、休日には結納やご法事でも使いやすいと、「一休.comレストラン」でも人気を集めています。
今回は、編集部が実際に「赤坂 にのまえ」を訪れ、各個室を中心に写真を沢山撮ってきました。赤坂エリアで、接待・会食のお店をお探しの方は、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

「一ツ木通り」から車で1分ほどの高級料亭

青山通りから「一ツ木通り」に入り、上島珈琲店の交差点を右折して車で1分ほどで「赤坂にのまえ」が見えてきます。

夜、ライトアップされた玄関の様子。高級料亭ならではのおもてなしと共にお出迎えしてくれます。

なお、2階にはカウンター席もあり、気が置けない方との会食にオススメのスペースとなっていました。
全個室は、地下階から3階まで4フロアそれぞれに位置しています。地下階と1階には1つずつ、2階には2つ、3階には3つの完全個室がありました。
なお、各階毎にお手洗いが用意されていました。

最大8人まで対応する1階の完全個室

2人から最大8人まで対応する、1階の完全個室「結(Yui)」。同フロアにはこの個室一つしかなく、少人数でも利用できることが支持を集めています。

掘りごたつ式となっているため、着席後もスムーズな移動が可能です。今回は6人でのセッティングをお願いしましたが、席幅に十分な余裕がありました。

掛け軸は季節によって変えるほか、利用するお客様の用途によっても変更するとのこと。高級料亭ならではの気遣いを感じさせます。用途や要望については、予約時にきめ細かくヒアリングしてくれるため、不安がある際には迷わずお店の方にお伝えを。

2階には4人まで対応の角部屋と、10人以上でも使える大広間が

2階にはカウンター席のほか、大小2つの個室をご用意。
小さい方の完全個室「勝栗(Taku)」は奥まった角部屋となっているため、プライベート感を重視したい方にオススメ。

席幅だけでなく、席後ろのスペースも広く取られています。

2人から最大6人まで対応し、同じ人数に対応する他の個室よりも、お部屋自体が広いことが特徴。ゆったりと余裕をもってお食事やお話に集中したい方や、遠方からお越しのゲストの方で、荷物が多くても安心して利用できます。

2階の大広間「勝照乃(Tateno)」は、10人から最大20人まで利用可能なお部屋。「赤坂 にのまえ」の中でももっとも広く、宴会やパーティーでも利用可能とのこと。社内や取引先を交えての新年会や、懇親会にもピッタリなスペースとなっています。

美しい純和風の設えは、高級料亭ならではのもの。また「赤坂 にのまえ」の大広間のうち、洋椅子タイプのお部屋は「勝照乃(Tateno)」だけなので、海外からのゲストに和のおもてなしを届けたいという方にも最適なお部屋となっていました。

3つの個室を擁する3階エリア

3階には大広間が1つ、2人から4人に対応する完全個室を2つご用意。

3階の角部屋となる「佐倉(Sakura)」の様子。2人から最大6人まで対応します。同じ人数に対応する2階の「勝栗(Taku)」とは異なり、床に絨毯が敷かれていることもあり、より大人な雰囲気に。

絨毯の赤は、土壁や障子との相性も良く、和モダンな印象を与えてくれます。
広さは2階の「勝栗(Taku)」には及びませんが、席幅や椅子の後ろのスペースは余裕のある造りとなっています。

最大2人まで対応する「倉松(Mio)」。すぐ隣に「佐倉(Sakura)」が位置していますが、完全個室のため、音漏れはまったく気になりません。

茶室をイメージした造りの完全個室は、2人で使うには十分すぎるほどの広さ。

社内の役員同士で、込み入ったお話がある際の利用にも適しています。

3階の大広間「陽倉(Hikura)」は6人から最大10人まで対応し、舞台の設置が可能なため、社内での宴会にも利用できます。

小さいお子様がいても、気兼ねせず寛げる地下階の完全個室

地下階の「亀楽(Kiraku)」。6人から最大12人まで対応し、休日の慶事やご法事など、プライベートでの利用でとくに人気の完全個室となっています。

今回は、8人でのセッティングをお願いしましたが、席幅にとても余裕がありました。なお、椅子は掘りごたつ式となっています。

地下階の個室はこのお部屋だけ。そのため、小さいお子様連れのお客様からも人気を集めているそうです。畳部屋なので赤ちゃんも寝転がることができ、他のお客様に気兼ねなく、ご家族団らんのひとときをお過ごしいただけます。

冬は蟹や天然とらふぐ、夏は鮎など旬の味わいをいただく会席料理

「赤坂 にのまえ」では日本の四季の味わいを楽しめるよう、旬のものを取り揃えた会席料理をご用意。

2019年11月12日には、松葉蟹が解禁になったということで、蟹すき鍋や蒸し蟹、蟹雑炊など、贅沢なコースをいただけます。

冬には、天然とらふぐと共に松葉蟹を楽しめる「松葉・ふぐコース」もあるため、旬の味覚を思う存分堪能できます。夏には鮎などが供されます。

フォーマルな接待・会食からご家族の集いや、両家の顔合わせ、結納など、様々な用途に使える7つの完全個室を備える高級料亭「赤坂 にのまえ」。和の設えが美しい空間で、松葉蟹や天然とらふぐなど、季節ごとの旬の味わいを楽しめます。10人以上対応可能な大広間も3つと豊富なため、新年会や社内の催しにもオススメしたい高級料亭でした。

和食/蟹/ふぐ/肉

赤坂 にのまえ

東京メトロ千代田線 赤坂駅 徒歩7分

15,000円〜19,999円

アクセス
住所: 東京都港区赤坂4丁目11-24

謝 谷楓

「一休.comレストラン」のプレミアム・美食メディア「KIWAMINO」担当エディター。ユーザーの悩み解決につながる情報を届けられるよう、マーケットイン視点の企画・編集を心掛けています。

前職は、観光業界の専門新聞記者。トラベル×テック領域に関心を寄せ、ベンチャーやオンライン旅行会社の取材に注力していました。一休入社後は「一休コンシェルジュ」を経て、2019年4月から「KIWAMINO」の担当に。立ち上げを経て、編集・運営に従事しています。
【MY CHOICE】
・最近行ったお店:六雁
・好きなお店:すぎた
・自分の会食で使うなら:茶禅華
・得意ジャンル:日本料理
・好きな食材:雲丹/赤貝

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