一休社員に聞いた、2023年注目のお店 名古屋編

東京から新幹線で約1時間半、関西からもアクセスが良好な名古屋には、数多くの名店が軒を連ねます。
今回は名古屋のレストランを知り尽くした株式会社一休レストラン事業部・名古屋支社長に、2023年注目の名古屋のレストランを聞いてみました。
名古屋のグルメ巡りの参考にしてみてはいかがでしょうか。

1.kitchen俊貴(名古屋/新栄町駅)

2022年5月、新栄町駅からほど近い場所に移転オープンした「kitchen俊貴」は、瞬く間に予約が取りづらいお店になりました。
シェフの阿井俊貴氏は、名店で20年以上の修業を積んだ実力者。カジュアルに利用できるにも関わらず、満足度の高い数々の料理とワインのマリアージュが絶品です。

洋食

kitchen俊貴

地下鉄東山線 新栄駅 徒歩4分

10,000円〜11,999円

2.沙龍-saron-(名古屋/新栄町駅)

2022年8月にオープンして以来、予約困難店の仲間入りを果たした「沙龍-saron-」。昔ながらの古民家をリノベーションした店内は雰囲気も抜群です。店主が修業した広東料理をベースにヘルシーかつ繊細な味付けの料理は、自家製スパイスや香味オイルを駆使し、中国に古くから伝わる伝統的技法や伝統の味を活かしたメニューが並びます。

中華料理

沙龍-saron-

名古屋市営地下鉄東山線 新栄駅 徒歩3分

15,000円〜19,999円

3. 橦木町 しみず(名古屋市/高岳駅)

2022年1月に開業し、すでに予約困難店になっている「橦木町 しみず(しゅもくちょう しみず)」。
大将を務める清水氏は、大阪の名店「本湖月」で11年間、岐阜の名店「たか田八祥」で6年間修業した後に独立されたという事もあり、オープン前から話題になっていました。今、全国から注目を集める名店です。

4.鮨 花車(名古屋/名古屋駅)

2022年11月に開業した「鮨 花車」は、国内最高峰の牛肉を扱う「雪月花グループ」初となる鮨業態、銀座の名店「鮨 あらい」がプロデュースする鮨店。伊勢湾や三河湾といった、地元の豊かな漁場から仕入れた旬食材を、ここならではの握りやツマミに仕上げます。地元の日本酒からワインまで揃えたドリンクと鮨が織りなすマリアージュを楽しんでみてはいかがでしょうか。

https://www.instagram.com/sushi.hanakuruma/

5.ピッサヌローク(名古屋/車道駅)

車道駅から徒歩約4分にある「ピッサヌローク」は、タイの伝統を重んじつつ日本の豊かな食材を用いた、本格的なタイ料理が食べられるお店。器から食材、スパイスまでも現地に足を運び取り揃えるほどのこだわりと、マダムがセレクトしてくれるワインとのマリアージュが絶妙です。

タイ料理

ピッサヌローク

名古屋市営地下鉄桜通線 車道駅 徒歩4分

15,000円〜19,999円

新店や移転を果たしたお店など、2023年に注目したい名古屋レストランの数々。
隠れた名店がひしめき合う名古屋で、グルメ巡りをしてみませんか?

Minaho Ito

一休.comの宿泊営業から編集部へ。子供を預けて、つかの間の贅沢をレストランで過ごすのが楽しみ。見た目が美しい料理が好きで、イノベーティブ料理やフレンチ・イタリアンがお気に入り。
自分へのご褒美にスイーツ店巡りをすることも多く、行きたいお店リストは常に更新中。

【MY CHOICE】
・最近行ったお店:ラペ (La paix)
・好きなお店:NARISAWA/Crear Bacchus/オテル・ドゥ・ミクニ/ガストロノミー ジョエル・ロブション
・得意料理:イノベーティブ料理/フレンチ/イタリアン
・好きな食材:赤身肉/チーズ

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