極みの店|

【取材】「ステーキハウス ハマ 六本木本店」旬の食材と絶品ステーキを味わえる六本木の老舗

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目の前で華麗な調理テクニックを披露するシェフ。鉄板の上で焼き上がる牛肉やアワビ、タラバガニなどの厳選食材たち。それは味だけではなく目や耳、五感で楽しませてくれるまさに食のエンターテインメント。今回は、この体験で多くのお客様を魅了する老舗鉄板焼き「ステーキハウス ハマ 六本木本店」をご紹介します。

多くの著名人も魅了する老舗鉄板料理店

千代田線「乃木坂駅」から徒歩1分。外苑東通り沿いに建つ「ステーキハウス ハマ 六本木本店」は、レンガ調でシックな外観が目印。1964年にこの地でオープンして半世紀以上、多くの美食家はもちろん、著名人をも魅了し続けている老舗の鉄板焼き専門店です。

音、香り、味など、五感でしむ食のエンターテインメント

目の前の鉄板で華麗な調理テクニックを魅せてくれるのは、長年「ステーキハウス ハマ」で腕を磨いてきたベテランのシェフたち。テーブルサービスでは体験することのできない、音、香り、景色はまさに食のエンターテインメント。シェフとの小気味よい会話も楽しみながら、「ステーキハウス ハマ」ならではのひとときが堪能できます。

調理する食材は、厳選された超一級品ばかり。牛肉は国産の黒毛和牛を使用し、松阪牛や近江牛が味わえます。新鮮な魚介類はアワビ、活才巻海老、そして特大のホタテやタラバガニ。最も美味しい旬の野菜も用意されています。

お肉の焼き加減は、レア、ミディアムレア、ミディアム、ウェルダンの4段階。試行錯誤して完成させた、こだわりのオニオン醤油ソースとともにいただきます。丁寧にカリッと焼き上げたニンニクチップと一緒に食べれば、より肉の旨味が感じられるそう。

お客様の多くはコースを頼みながら、一品料理を追加するそうです。追加メニューで特に人気なのが、フォアグラを岩のりの和風ソースで食べるオリジナルの一品。お食事する中で、シェフが今美味しい一品を教えてくれるので、お腹と相談しながら注文してみてはいかがでしょう。

1階のエントランスにワインセラーがあり、常時200種類以上の各国のワインが用意されています。シャンパンや日本酒も揃っているので、スタッフの方と相談しながらお料理とのマリアージュを楽しみましょう。

重厚かつ上質な空間が広がる店内

「ステーキハウス ハマ 六本木本店」の2階は、半円の鉄板が印象的なテーブル席を中心としたフロア。テーブル席といっても、鉄板が全席に備わっています。貸切での利用もできるそうです。

2階と3階には個室も備わっています。以前は扉を閉めていましたが、現在(2020年11月時点)は、代わりに暖簾が掛けられています。もちろん、個室でも鉄板に専属のシェフが付いてくれます。プライベート感が高まって、よりスペシャルな時間が楽しめそうです。

お食事以外の注目ポイントは、ランチョンマット。江戸時代のお店周辺の地図と町民たちが描かれています。ひとつひとつに味があって、見飽きません。お食事の記念に持って帰るお客様もいるそうです。

1階のエントランスには、上質な空間が広がっています。ウェイティングルームも備わっていますので、予約時間より早く到着しても店内で待つことが可能です。各階に移動するためのエレベーターの前には、牛肉のショーケースが。細かいサシの入った美形なお肉が並んでいます。

エントランス奥には、赤い絨毯が敷かれたダークブラウンの階段が。重厚な雰囲気をより一層、格式のある空間に感じさせます。エレベーターを使わずに、あえて階段で移動するのも、ワクワク感が生まれて良いかもしれません。

普段使いはもちろん記念日や大切なビジネスシーンなど、どんな場面のお食事でも利用可能な「ステーキハウス ハマ 六本木本店」。これを機に最高の食のエンターテインメントを、体験してみてはいかがでしょう。

鉄板焼 ステーキ 松阪牛 和牛

ステーキハウス ハマ 六本木本店

地下鉄千代田線 乃木坂駅 徒歩1分

20,000円〜

吉田ふとし

人材業界系メディアの編集・制作を経て、現職。小学生の娘をもつ1児の父。アルコール(日本酒、焼酎、ウィスキー)を好むのは祖母譲り。読者のみなさまには、気づきのある多くの情報をお届けいたします。よろしくお願いいたします。

【MY CHOICE】
・最近行ったお店:ジランドール
・好きなお店:広東料理 センス
・自分の会食で使うなら:「赤坂浅田」
・得意ジャンル:和食 / バー
・好きな食材: ジビエ、白子

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