極みの店|

名店紹介「Jean-Georges Tokyo」。NY最高峰のモダンフレンチを東京で

14年連続でミシュランガイドニューヨーク版の星を獲得している、ニューヨーク最高峰のフレンチレストラン「Jean-Georges」。 2014年に待望の東京店をオープン。日本の割烹を意識した独自のオープンカウンタースタイルと、スパイスやハーブを巧みに用いた革新的な料理が話題の「Jean-Georges Tokyo」をご紹介します。

「六本木ヒルズ」けやき坂通りに面し、控えめながらも隠しきれない高級感を放つ外観。

店内はスタイリッシュな吹き抜けの空間に、シェフの目が行き届く中で料理を振舞う割烹のような14席のオープンカウンターを設置。

階上には、6名様までご利用いただけるプライベートルームが1部屋用意されています。こちらの「Jean-Georges Tokyo」も開業後まもなくして1つ星を獲得し、現在に至るまで5年連続で1つ星を維持しています。

フランス、アルザス地方出身のジャン-ジョルジュ・ヴォンゲリスティン氏は、世界で最も高名なシェフの一人。幼少の頃から食に親しみ、アルザス地方で50年に渡って3つ星に輝き続ける名店「オーベルジュ・ド・リル」にてシェフの修業をスタートさせました。

その後、南フランスの有名店「ロアジス」でポール・ボキューズ氏らと共に働いた経験を経て、活動の舞台をアジアへ移遷。バンコクの「オリエンタルホテル」や、シンガポールと香港の「マンダリンホテル」などで研鑽を重ねる中で魅せられたエキゾチックで香り高いアジアの料理が、自身の料理にも多大な影響を及ぼしました。

現在では「Jean-Georges」のニューヨーク本店を始め、世界各地でレストランを経営しており、そのどれもが星付きの一流店ばかり。また、これまでに多くの料理本を出版し、中には「Best Cookbook Award」を受賞したものもあるなど、その活躍は多岐に渡っています。

旅からインスピレーションを得るというジャン-ジョルジュ氏の料理は、常にフレッシュな感覚が持ち味。東南アジアやインドなどのハーブやスパイスに加え、昆布や味噌といった和の食材も取り込んだ、革新的で独創性のあるフレンチアジアンが世界的に知られています。

そんな一流シェフの世界観を東京で余すことなく表現しているのは、数々の有名店で料理長などを歴任してきた望月良一氏。昨年9月より「Jean-Georges Tokyo」のエグゼクティブシェフに就任し、本店の再現に留まらない東京店ならではの魅力を発信しています。

上質なキャビアと滑らかなスクランブルエッグの組み合わせが絶妙な「Jean-Georges」自慢のスペシャリテ『エッグキャビア』も、もちろん味わえますよ。

ニューヨーク最高峰シェフ“JG”のモダンフレンチを、東京で味わえる贅沢。アジアの食材を巧みに組み込んだ、世界に名高い“心奪われる料理”にぜひ舌鼓を。一度味わえば虜になること請け合いの、鮮烈な美味に出会える名店です。

お店の衛生対策について

【新型コロナウイルス感染予防策】
営業再開にあたりお客様、従業員の安全、衛生の確保に関してご案内の席間を開ける、ご入店時間の調整、従業員のマスク、手袋着用など配慮を行いながら営業させていただきます。
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5、大声での会話はご遠慮いただきます。
6、飲食中は、コロナ騒動を忘れて楽しんでください。

モダンNYフレンチ

Jean-Georges Tokyo(ジャン ジョルジュ トウキョウ)

東京メトロ日比谷線 六本木駅 六本木駅から423m

アクセス
住所: 東京都港区六本木6-12-4 六本木ヒルズ けやき坂通り 1F

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Mika Muroi

旅と食べ歩きと文章を書くことが好きで、プレミアム・グルメメディア「KIWAMINO」のライターに。フレグランスラボでの勤務経験から、香りやフレーバーにこだわりが。選りすぐりのレストランを、スマートな日本語に乗せてお届けします。
【MY CHOICE】
・さいきん行ったお店:DAZZLE
・好きなお店:嘉禅
・自分の会食で使うなら:麻布淺井
・得意ジャンル:イタリアン、ビストロ
・好きな食材:野菜全般、鴨、チーズ

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