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一度は行きたい憧れのお店 一休「至高のレストラン」中国料理編

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大に伴い、施設の営業内容が急遽変更・休止となる場合があります。最新情報につきましては、当該施設まで直接お問い合わせください。

今回、プレミアム美食メディア「KIWAMINO」でご紹介するのは、一度は行きたい中国料理の名店です。一休.comレストランのなかでも特に予約困難な名店・人気店を厳選してご紹介している「至高のレストラン」から、中国料理にフォーカスしました。
お店選びの参考にしてみてはいかがでしょうか 。

中国料理とマリアージュを愉しむ上質空間

赤坂 桃の木

中国料理とワインのマリアージュが愉しめる「赤坂 桃の木」。2020年3月に創業の地・三田から千代田区・紀尾井町に移転したことで話題になりました。開放感のある店内には、ラグジュアリーなメインダイニングとプライベート重視の完全個室を用意。

オーナーシェフの小林武志氏は、大阪の辻調理師専門学校で講師を8年間勤めた後、中国との交流も深い山本豊氏が率いた名店「知味 竹爐山房」(現在は閉店)で研鑚を積みました。四川や広東など、一つの郷土料理にとらわれないオールラウンダーな味が特徴です。

日本人の感覚で作る中国料理として、食後感が重くならないよう薬味をそれほど使わず、油も綺麗なものを使用しています。小林氏が自ら作成しているワインリストは、どの料理とも相性が合うものをセレクト。当日の一皿にぴったりのペアリングを愉しめるでしょう。

中国料理

赤坂 桃の木

東京メトロ丸ノ内線・銀座線 赤坂見附駅 7番出口 徒歩3分

20,000円〜

繊細で華麗なヌーベルシノワの先駆け

メゾン・ド・ユーロン

赤坂の閑静なエリアに佇む「メゾン・ド・ユーロン」は、フレンチの要素を取り入れた新しい中国料理“ヌーベルシノワ”の先駆け。白を基調としたメインダイニングは、フレンチレストランのような趣が漂います。また、様々なシーンに便利な3つの完全個室も完備。

“食の都”上海の伝統に基づく料理は、新鮮な旬の食材を絶妙な火入れと香辛料控えめで仕立てます。スペシャリテ「遊龍特製フカヒレの姿煮込み」は、本場上海の醤油を焦がした餡と柔らかく肉厚なフカヒレの絶妙なマッチングが愉しめる逸品。

2008年からシェフを勤める阿部淳一氏は、「上海錦江飯店」で中国料理の技を習得し、「オーセ・ボヌール」(現在は閉店)では“炒めの達人”と評価された料理人。華やかな盛り付けとシンプルな素材の味に、中国料理のイメージが一新されることでしょう。

ヌーベルシノワ

メゾン・ド・ユーロン

東京メトロ千代田線 赤坂駅 徒歩6分

15,000円〜19,999円

温もりのある空間でいただく“引き算の中華”

シェフス

「シェフス」は、新宿御苑前駅から徒歩5分の閑静な住宅街の一角に位置する上海料理店。白を基調とした清潔感のある店内は、飾りすぎないシンプルな料理を提供するお店の信念を表現。肩肘張らずにゆっくりと食事を愉しめる空間が広がっています。

故・王恵仁シェフが確立した“引き算の中華”は繊細な味が特徴。見せかけの派手さではなく、厳選した食材そのものの魅力を引き出し、食べて身体も幸せになれる本物の贅沢さを追求しています。また、マダム・王のり子氏の温かく細やかなサービスも魅力の一つ。

7代目シェフ・石綿太輔氏が振るう唯一無二の上海家庭料理は、伝統のレシピを継承しながらも枠に捉われない自由な発想が加えられています。オリーブオイルや日本酒、ワインを使った仕込みなど、見えない部分にこだわった、あっさりとした中国料理を堪能しましょう。

上海料理

シェフス

東京メトロ丸ノ内線 新宿御苑前駅 徒歩5分

8,000円〜9,999円

華やかな広東料理を大人の街・銀座の隠れ家にて

中華たかせ

名店が立ち並ぶ銀座で、本格的な広東料理を愉しめる「中華たかせ」。天然木を用いたカウンター席は目の前で料理人が振る舞う特等席で、ライブ感を満喫できるシェフズテーブル。落ち着いて寛げるテーブル席も用意されているので、ご利用シーンに合わせて選べます。

料理長は、「マンダリン オリエンタル 東京」内にある「広東料理 センス 」で初代料理長を務め、「東京ステーションホテル」内の「Cantonese 燕 KEN TAKASE 」を手掛けた高瀬健一氏。ハタやフカヒレ、アワビなど、高級食材を贅沢に取り入れた広東料理がいただけます。

 
広東料理一筋30年の高瀬氏が振るう季節感と素材の持ち味を生かした逸品は、熟練された技術と惜しみない創造性によって生み出されます。約2時間30分をかけて提供されるフルコースと、厳選されたワインのハーモニーをゆったりと愉しみましょう。

中国料理

中華たかせ

東京メトロ丸ノ内線・銀座線・日比谷線 銀座駅 徒歩8分

20,000円〜

シェフズキッチンで臨場感と品数の感動体験を

虎峰

六本木交差点にほど近い路地に佇む、白壁と重厚感のある扉が印象的な「虎峰」。店内は、オープンキッチンを取り囲むようにコの字型のカウンターが設置されています。従来の中国料理店のイメージとは一線を画す、スタイリッシュな空間が広がります。

中国料理を軸に、和食やフレンチなど、各国の技法を取り入れた新しい中国料理のスタイルを確立。旬の食材が持つポテンシャルを最大限に引き出せるよう、コースは20皿を超える少量多皿のスタイルを採用。また、お酒や中国茶とのペアリングも愉しめます。

店主の山本雅氏は、恵比寿にある「マサズ・キッチン」にて修業を積んだ若き料理人。スーシェフを務めた後、31歳で独立し、2016年4月に「虎峰」をオープンしました。山本氏の手掛ける美しく斬新な料理の数々に、わくわくどきどきする感動を体感できるでしょう。

中国料理

虎峰

都営地下鉄大江戸線 六本木駅 5番出口より徒歩3分

15,000円〜19,999円

エグゼクティブに相応しい豪著な中華料理店

GINZA JOTAKI

銀座・外堀通り沿いに位置する「GINZA JOTAKI」は、舌の肥えた美食家も唸らせる名店。ダークブラウンで統一された設えは、街の喧騒を忘れてしまうような落ち着きのある空間。ゆとりをもって料理を愉しめる10席のカウンター席では、職人技を間近で見られます。

オーナーシェフの上瀧剛氏が振るう、中国料理の技法と日本の国粋の融合を堪能しましょう。伊勢海老やアワビなど、新鮮な海の幸は上瀧氏の故郷である佐賀県より毎朝空輸で仕入れるほどのこだわり。店内には、天然活魚を美味しくいただけるよう生簀も備わります。

魚介類だけでなく、フカヒレや和牛、トリュフ、キャビアなど世界中から最高級の食材をふんだんに使用したコースは唯一無二。約100種類のワインを中心とした豊富なアルコールメニューも用意しています。佐賀の名産・有田焼の食器に美しく盛り付けられた料理を、視覚と味覚で味わいませんか。

中華料理

GINZA JOTAKI

東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線 銀座駅 B9、B6出口 徒歩2分

20,000円〜

今回は、一休.comレストランが提案する「至高のレストラン」の中でも、「中国料理」の名店をご紹介しました。どのレストランも、一休.comユーザーの方に満足していただける個性と魅力に溢れています。ぜひ、大切な方とのお食事や自分へのご褒美に予約して訪れてみては。

Yuto Yamakawa

大好きなカメラを通じて、何かを伝えたいという強い想いから、KIWAMINOの編集に。
素敵な写真と共に、会食シーンに役立つ情報を発信していきます。
【MY CHOICE】
・最近行ったお店:グリルうかい 丸の内/TexturA/ミクニ ヨコハマ
・好きなお店:表参道うかい亭
・自分の会食で使うなら:うかい鳥山
・得意ジャンル:鉄板焼
・好きな食材:生姜、鱧

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