極みの店|

名店紹介「鮨 坂本」。東京・千駄ヶ谷エリアで唯一無二の江戸前鮨を堪能

新国立競技場のすぐ目の前に佇む一軒のお寿司屋さん「鮨坂本」。大将の坂本潤氏は国内外で研鑽を積んだ実力派。昨年5月のオープンからすぐに予約が取りにくくなり、早くも人気店の仲間入りをしました。千駄ヶ谷や代々木エリアのエグゼクティブから高い支持を集めています。

新国立競技場の目の前に佇む大人の隠れ家

外苑西通り、観音橋交差点に位置するこちらのお店。スタイリッシュなビルの1階に位置しています。お店の入り口は、ビルエントランスの奥に位置していました。

千駄ヶ谷駅から徒歩10分ほどという立地は、大人の隠れ家として利用するお客様も多いようです。
また、平日と土曜日ともに、ランチタイムでもコースをご用意しているとのこと。お散歩ついでに贅沢なランチタイムを楽しみたいという際にもピッタリな一軒です。

店内にはL字型のカウンター。シンプルで、木の温もりを感じさせる空間となっています。

暗めの照明で落ち着いた雰囲気を醸し出しています。様々なシーンで活用できそうです。

リラックスしてお食事をいただけるよう、ゆったりとした席をご用意。

席の後ろも幅が広く、奥の席への移動もスムーズです。

老舗で研鑽を積んだ本格派の江戸前鮨を堪能

大将の坂本氏は、オーストラリア・シドニーの「全日空ホテル」で経験を積んだのち、浜松町の名店・「すし処 宮葉」でも研鑽した実力派。豊洲市場にて自ら目利きした素材を用いて、江戸前の技術で丁寧に仕上げたネタが人気です。

大将が特に力を入れているのがひかりもの。高い締めの技術力で仕込んだ「こはだ」は、酢の酸味がほどよく、お酒との相性も抜群です。

コースについては、「にぎりのみ」から、おつまみ付きのものまでご用意。楽しみ方によってセレクトしてみてはいかがでしょうか。

気軽に本格的な江戸前鮨を楽しんでほしいという大将の思いから、「にぎりのみ」のコースなら、ディナータイムでも1万円台でいただけます。
おつまみ付きのコースでは、「少なめ」を選択することも可能。美味しいものは食べたいけど、量が多いのはちょっと……という女性の方にもオススメです。

アルコール類についても、お寿司との相性を重視したラインアップをご用意。日本酒は常時4種類を取り揃えているため、お寿司とのマリアージュも気軽に楽しめます。
ワイン類についても、シャンパンから白ワインまで豊富に揃います。

新国立競技場すぐ傍に佇む上質なお寿司屋さん「鮨 坂本」をご紹介しました。大切な方とのお食事や、お散歩ついでの贅沢なランチで訪れてみてはいかがでしょうか。

鮨 坂本

JR線 千駄ヶ谷駅 徒歩6分

20,000円〜

アクセス
住所: 東京都渋谷区千駄ヶ谷2-33-8 YKビル 1F

謝 谷楓

「一休.comレストラン」のプレミアム・美食メディア「KIWAMINO」担当エディター。ユーザーの悩み解決につながる情報を届けられるよう、マーケットイン視点の企画・編集を心掛けています。

前職は、観光業界の専門新聞記者。トラベル×テック領域に関心を寄せ、ベンチャーやオンライン旅行会社の取材に注力していました。一休入社後は「一休コンシェルジュ」を経て、2019年4月から「KIWAMINO」の担当に。立ち上げを経て、編集・運営に従事しています。
【MY CHOICE】
・最近行ったお店:六雁
・好きなお店:すぎた
・自分の会食で使うなら:茶禅華
・得意ジャンル:日本料理
・好きな食材:雲丹/赤貝

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