極みの店|

名店紹介「六丁目 蟹みつ」。旬の活蟹を銀座の夜景と共に堪能する贅沢な時間を

寒さ厳しい真冬に旬を迎え、ますます美味しくなる蟹。絶品の活蟹が味わえると評判の「六丁目 蟹みつ」で、冬の味覚の王様を味わい尽くしませんか? 「一休.comレストラン」がプロデュースするプレミアム美食メディア「KIWAMINO」では今回、人気の蟹料理店として知られる「銀座 蟹みつ」の姉妹店で、昨年秋にオープンしたばかりの「六丁目 蟹みつ」をご紹介します。誰もが無言で夢中になってしまう、絶品の蟹を堪能しに出かけましょう。

銀座の真ん中で夜景と楽しむ

銀座駅から徒歩1分。銀座6丁目の「GINZA SIX」向かいという、絶好のロケーションも魅力の「六丁目 蟹みつ」。

「日比谷 蟹工船」(2019年12月末、ビルの閉館に伴い閉店)や、数寄屋橋交差点を見渡す眺めの良さも人気の「銀座 蟹みつ」の姉妹店として、2019年10月にオープンしました。

しっとりと上質な雰囲気が漂う店内には大きな生簀を設置し、迫力満点の活蟹たちがスタンバイ。

ゆったりとスペースをとったテーブル席に加え、ライブ感を味わえるカウンター席や大小の個室を4室完備しており、会食や接待の他、デートや記念日のお食事など、様々なシーンに重宝しそう。煌めく銀座の夜景をバックに鮮度抜群の活蟹を堪能できる、贅沢な空間が広がります。

近海の蟹だけをこだわって厳選

毛蟹やたらば蟹、ずわい蟹など、日本各地から取り寄せる旬の新鮮な活蟹を様々な調理法で味わえる「六丁目 蟹みつ」。

中でも活毛蟹は、旬に合わせて北海道各地の漁港から入荷する自慢の品です。蟹は輸送時のストレスにより旨みが損なわれてしまうため、水揚げからの輸送時間が短く済むよう、日本近海で獲れた蟹だけを限定して扱うのが「六丁目 蟹みつ」のこだわり。その味わいの違いを明確に堪能できることでしょう。

そんな活蟹は、ゲストが来店してから生簀より捕獲し、バリエーション豊富な調理法で提供。新鮮な活蟹ならではの甘みや旨みが存分に楽しめると好評を得ています。

自慢の活毛蟹を味わい尽くす

北海道各地から届く活毛蟹は、豊富な蟹味噌と上品な甘みが最高に美味しい「六丁目 蟹みつ」ならではの逸品。厳選した毛蟹だからこその極上の味わいが堪能できます。

特に流氷明けの旬の毛蟹は絶品だそうです。活毛蟹でしか味わえない上品な風味が楽しめるお造り『洗い』や、絶妙の塩加減や茹で時間がものを言い、食べやすくほぐして供される『茹で』。そして蟹味噌が絡んだ茹で毛蟹の旨みと香ばしさがたまらない『甲羅焼』など、「六丁目 蟹みつ」が誇る自慢の毛蟹を様々に味わい尽くすことができます。

また、鮑やA5ランクの山形牛を蟹と組み合わせた贅沢極まるコースも各種用意されており、銀座で過ごす美食のひとときを一層盛りたてます。

名店ひしめく銀座の街に、昨秋新たに誕生した蟹料理専門店「六丁目 蟹みつ」。迫力ある生簀に放たれた活蟹を鮮度抜群のまま味わい尽くせるとあって、蟹ファンから早くも好評を博しています。銀座の夜景をバックに、上質な落ち着きを湛えた店内でこの上ない贅沢を満喫できる珠玉の一軒です。

「カニ」が美味しいお店の記事をもっと読む

絶品のカニ料理を堪能できる東京のレストラン

銀座 きた福」グルメレポ。蟹をまるごと味わい尽くす、銀座の蟹料理専門店

活蟹・懐石料理

六丁目 蟹みつ

東京メトロ丸ノ内線・銀座線・日比谷線 銀座駅 A1出口より徒歩1分

20,000円〜

アクセス
住所: 東京都中央区銀座6丁目9-3 3階

Mika Muroi

旅と食べ歩きと文章を書くことが好きで、プレミアム・グルメメディア「KIWAMINO」のライターに。フレグランスラボでの勤務経験から、香りやフレーバーにこだわりが。選りすぐりのレストランを、スマートな日本語に乗せてお届けします。
【MY CHOICE】
・さいきん行ったお店:DAZZLE
・好きなお店:嘉禅
・自分の会食で使うなら:麻布淺井
・得意ジャンル:イタリアン、ビストロ
・好きな食材:野菜全般、鴨、チーズ

このライターの記事をもっと見る

この記事をシェアする