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「赤坂璃宮本店」グルメレポ。会食・接待にも最適な、名店でいただく本格広東料理

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大に伴い、施設の営業内容が急遽変更・休止となる場合があります。最新情報につきましては、当該施設まで直接お問い合わせください。

赤坂駅直結の「赤坂Bizタワー」にある「赤坂璃宮本店」。「一休.comレストラン」でも人気なこちらのお店に、わたくしハツがグルメレポートの取材に訪れました!
「赤坂璃宮本店」で腕を振るうのは、数々の名店で経験を重ねた譚 彦彬オーナーシェフ。さっそく、シェフの絶品料理をご紹介しましょう。

コースの1皿目は、焼き物入りの前菜盛り合わせ。焼き物は豚や鶏、合鴨など色々な種類をそれぞれ違った味付けで楽しむことができます。

添えてあるキクラゲは、コリコリとした食感と爽やかな酸味を加えてくれますよ。

続いては、フカヒレが丸々入った姿煮です。透き通った美しいスープは、濃厚でほどよくとろみがあり、体の芯から温まります……!

なかなか食べることができない貴重なフカヒレも、こんなに贅沢に味わえるんです。

もちもちっとした皮に甜麺醤とジューシーなお肉が巻かれていて、口に入れた瞬間に3つの食感と味が重なり合い、極上の北京ダックの完成です。

添えてあるえびせんは、おつまみ感覚で食べてもよし、砕いて北京ダックと一緒に食べるのもおすすめです。

熱々の土鍋で登場したのは、鮑のオイスターソース煮。

しっかりと弾力があり、旨味たっぷりの鮑に風味豊かなオイスターソースがよく合います。

メインにいただくのは、海老のチリソース煮。

少し甘めのチリソースがアクセントになり、揚げワンタンのサクサクした食感も美味しいです。キリっと冷えた白ワインとの相性も抜群です。

最後の食事には、牛挽き肉入りチャーハンが登場です。

牛挽き肉の旨味をたっぷり吸ったごはんは、たまごでコーティングされてパラパラに仕上がっています。シェフの職人技を感じる一皿です。

デザートには中華料理の定番、杏仁豆腐。滑らかな舌触りと上品な甘さが、コースの最後にぴったりです。
中国茶と共にゆったりと味わいましょう。

「食は広州にあり」と言われるほどに、世界中の食材を大胆に使う広東料理。
フカヒレや鮑などの高級食材をふんだんに使った料理は、食べた人を幸せな気持ちにしてくれ、会話も弾むこと間違いなし。
名店の味を堪能しながら、上質で優雅なおもてなしを体験してください。

広東料理

赤坂璃宮本店

千代田線 赤坂駅 徒歩1分

12,000円〜14,999円

アクセス
住所: 東京都港区赤坂5-3-1赤坂BizタワーAtrium 2F

ハツ

年間400軒のレストランを食べ飲み歩くグルメブロガー。美味しいものを食べて飲んで楽しむオンラインサロン「東京グルメサロン」主宰、約140人のメンバーで毎月20回以上のオフ会を開催中。 その他、さまざまなグルメメディアでグルメライターとして活動しながら、自身もインフルエンサーとしてグルメ情報をSNSで発信している。

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