食レポ|

「シグネチャー/マンダリン オリエンタル 東京」実食レポ。ラグジュアリー空間で宝石のようなフレンチを

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大に伴い、施設の営業内容が急遽変更・休止となる場合があります。最新情報につきましては、当該施設まで直接お問い合わせください。

三越前駅直結のラグジュアリーホテル「マンダリン オリエンタル 東京」。
その37階に位置するホテルのメインダイニングの一つが、フレンチファインダイニング『シグネチャー』です。

エレベーターを降りると目の前に広がるのは、モダンでスタイリッシュな空間。
ゆったりソファで寛げるプライベート感たっぷりの空間や、大手町の夜景を一望できるダイニングエリア、さらにプライベートルームも完備。
まさに非日常を体験できるレストランです。

同店で腕を振るうのは、料理長のルーク アームストロング氏。世界の星付きレストランで10年以上に渡って研鑽を積んだ後、2017年にはシンガポール国内最年少でミシュランガイド1つ星を獲得した実力の持ち主です。
そんなシェフが創るモダンでクリエイティブなメニューの数々は、ルーク氏の研ぎ澄まされたセンスとテクニック、そして日本の上質な食材の融合によって、まるで宝石のように輝いています。

旬の食材をふんだんに使って構成されたコースメニューを、早速ご紹介していきましょう。
最初の一皿は、鰤のタルトと蛤とリンゴのシブーストの可愛らしいプレート。

雲丹とシャンパンのムースの上には、雲丹とクリスタルキャビアを乗せて。
まるで海辺でシャンパンを楽しんでいるかのような、優雅な気分になれますね。

ブリオッシュやバケットには、わかめや墨が練り込まれた風味高いバターを合わせて。

愛知県産フルーツトマトにエルダーフラワーのクリームや土佐酢で作った柑橘のジュレを合わせ、さらにガスパチョのブイヨンをまわしかけて仕上げる一皿。ガスパチョは3回フィルターにかけることで味も見た目も透明度が増し、爽やかな味わいに。

北海道産の帆立貝は、この厚さに驚き。豪快にソテーされた帆立には、蕪のポッシェと鮮やかなクレソンのソースを絡めていただきます。

メインには、豪快かつ繊細に焼き上げられた鴨肉のロースト。お料理に合わせる赤ワインは、是非ソムリエにご相談ください。

鮮やかなグリーンが映える、シチリア産ピスタチオのパルフェ。
可愛らしく飾られているのは、ホワイトチョコレートのカラメリゼやラズベリー。 、いちごとピスタチオ。あえて不均一にまぜることで異なる味を楽しめるのだとか

館内にある大きなワインセラーの中には、ワインラバーを唸らせる
世界各国から集めた幅広いラインナップのワインを用意しているそう。フランスや日本の名店出身のソムリエチームが、料理や好み、予算に合わせたベストな組み合わせを提案してくれます。
プライベート・ビジネス問わず、大切な方との会食に、37階からのパノラマ夜景を眺めながらラグジュアリーなひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか?

「シグネチャー/マンダリン オリエンタル 東京」の記事をもっと読む

「シグネチャー/マンダリン オリエンタル 東京」を取材。接待・会食におすすめな日本橋の絶景フレンチ

フランス料理

フレンチファインダイニング シグネチャー/マンダリン オリエンタル 東京

東京メトロ銀座線・半蔵門線 三越前駅 A7出口直結

20,000円〜

アクセス
住所 東京都中央区日本橋室町2-1-1 マンダリン オリエンタル 東京37F

ハツ

年間400軒のレストランを食べ飲み歩くグルメブロガー。美味しいものを食べて飲んで楽しむオンラインサロン「東京グルメサロン」主宰、約140人のメンバーで毎月20回以上のオフ会を開催中。 その他、さまざまなグルメメディアでグルメライターとして活動しながら、自身もインフルエンサーとしてグルメ情報をSNSで発信している。

このライターの記事をもっと見る
twitter link

この記事をシェアする